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ハイジニーナ脱毛のデメリット

現在、ハイジニーナはものすごく人気があります。ハイジニーナとはhygieneという英単語から来ており、「衛生」という意味を持っています。VIOのラインに生えている無駄毛を丸ごと処理してしまい、生理のときに不快な思いをしなくなるというメリットが本来あるのです。ビキニを着るときに視線が気にならなくなるというメリットもあります。しかし、どんな話でもメリットがあればデメリットがあります。ハイジニーナのデメリットは何になるのでしょうか?

ハイジニーナ脱毛には、脱毛に時間が掛かってしまうデメリットがある
「ハイジニーナ脱毛は恥ずかしい」というデメリットもありますが、最も大きなデメリットは、脱毛に必要な時間です。なぜ脱毛に時間が掛かるのかと言えば、

VIOラインの無駄毛は非常に手ごわい

という動かしがたい事実があるからです。なぜVIOラインの無駄毛は手ごわいのでしょうか? その理由は簡単で、女性のデリケートな部分を守ってくれるよろいのような役割を体毛が果たしているからです。

VIOラインの無駄毛は、デリケートな部分を守るためにある
VIOラインは、デリケートな部分になります。特にIラインは陰部の周辺を意味します。人間のデリケートな部分には男女例外なく体毛が生えており、その体毛も濃く強いはずです。見た目でも手触りでも明らかにその違いは分かります。

女性の体を守るための体毛、特にIラインは子宮を守るために体毛があるので、光脱毛をしても最初の数回は全く歯が立たない場合が多いです。つまり、時間が掛かるというデメリットがあるのです。Vラインは比較的すんなりと脱毛に結果が出てきますが、Iラインは脱毛しないケースもあります。

さらに大陰唇の周辺などを脱毛するので、スタッフも慎重に行ないます。色素が強い部分をでもあるので、フラッシュのレベルも弱く設定します。強い毛を弱いレベルでフラッシュする傾向があるので、なかなか効果が実感しづらいのです。

ハイジニーナは10回くらいフラッシュが必要になる
ハイジニーナ脱毛で満足のいくレベルを手にするためには、最低でも7回、理想は10回ほどフラッシュが必要になります。脱毛サロンはハイジニーナを4回から5回のトリートメントに設定していますが、基本的にはそのセットを2回行なわないと満足のいく状態になりません。各社の料金を知りたければ、宣伝されているハイジニーナの金額を倍にしてみると分かりやすいです。Iラインは特に結果が出にくいですが、5回ほどから少しずつ変わってくるので、焦らずに頑張ってください。


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