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ハイジニーナ脱毛の範囲

ハイジニーナは最近、日本でも広まってきた単語ですが、まだ知らない人もたくさん居ます。ハイジニーナの脱毛とは、そもそもどの辺りの無駄毛を処理するトリートメントなのでしょうか?

ハイジニーナとは、デリケートな部分の脱毛を意味する
ハイジニーナとは女性のVIO、デリケートな部分の脱毛を意味します。そもそもハイジニーナとはhygieneという英単語から来ており、hygieneとは「衛生」を意味します。つまり、生理で汚れてしまう部分を清潔に保つための脱毛という意味があるのです。具体的にはVライン、Iライン、Oラインの脱毛を意味します。それぞれ特徴的な部分なので、少し詳しく見てみましょう。

Vライン
Vラインとは足の付け根の周辺を意味します。Vラインの無駄毛は見た目にも分かるように、非常に頑固で処理が大変です。痛みの少ない光脱毛であっても、Vラインの処理は毛の手ごわさが違うので、多少の痛みを感じてしまう人もいるようです。

ハイジニーナの場合はVラインだけでなく、Vラインに囲まれた内側の逆三角形の陰毛も処理をします。欧米や南米ではVラインに囲まれたトライアングルも完全に脱毛してしまう女性が多いですが、日本ではまだトライアングルの毛を残したがる女性が多いです。そのトライアングルのデザインも含めてスタッフと相談が可能です。

Iライン
Iラインとは基本的に、陰部の周辺を言います。この辺りの無駄毛は自己処理がほとんど不可能なので、プロにお願いをした方がいいです。しかし、Iラインの無駄毛は体のどの部位よりも生命力が強いです。女性の子宮を守るために存在する毛だとも言われているくらいなので、プロの技術をもってしても簡単には抜け落ちません。 また、陰部の内側などにフラッシュはできないので、作業そのものが慎重になります。出力も安全を期して弱く設定されます。満足のいく状態になるまで、平均して10回以上のフラッシュが必要になってきます。

Oライン
Oラインとは肛門の周りを意味します。肛門そのものにはフラッシュはできませんが、肛門を囲む無駄毛を処理できるので、Oラインと呼んでいます。特別なショーツをはいて、四つんばいの格好で脱毛を受けるケースが多いです。Iラインよりは多少脱毛がしやすいですが、いずれにせよデリケートな部分ですし毛も手ごわいので、脱毛時には痛みがそれなりに来ます。

以上のように、VIO+トライアングルの無駄毛を一気に処理してしまう脱毛が、現在日本でもハイジニーナ脱毛と呼ばれているのです。


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